自費マッサージについて、ある患者様の施術方針としては

下肢・頸肩部の筋緊張緩和のための介護マッサージ、腰臀部の痛みの緩和のための介護マッサージ、下肢の筋力向上のための運動を行います。

 

朝方が冷えた日はそのためか足先にやや冷えがあり、少し浮腫もあったので、下腿から足の介護マッサージ、他動運動をしっかりと行い、循環促進を図りました。立ち座り運動は10回行い、しっかり力も入りました。

頸すじの筋緊張があった日は介護マッサージ、肩の他動運動で緩和を図り、立ち座り運動は後半にやや疲労感は見られましたが10回行えました。

足背の浮腫があった際は介護マッサージとともに指から足首までの他動関節運動を念入りに行い、足先の運動時には一緒に回数を数えながら行ってくださいました。

 

現状として、足の冷えはあまり見られず、温かいですが、足背の浮腫は多いこともあり、他動で関節をしっかりと動かして循環改善を図りました。上半身の筋緊張は右側で顕著ですが、日によって首筋や肩甲骨間部など緊張の強い箇所を中心に介護マッサージをしていています。立ち座り運動は毎回、10回しっかりと行えました。

 

今後の目標として、背腰部の筋緊張の緩和、できる範囲で下肢を動かし、下肢の筋力強化と関節可動域の向上、腰臀部痛の緩和を図って行きたいと思います。

 

 

自費マッサージについて、ある患者様の施術方針としては

下肢の拘縮改善・頸肩部の筋緊張緩和・上肢の拘縮予防のための介護マッサージ、下肢の筋力向上・拘縮改善のための運動を行います。

暖かくなってきて足などの冷えも少なく、指先を念入りにほぐしても痛みもなく心地良いようでした。運動の力の入り具合は日によって波がありますが、できるだけ力を入れて頂くようにして行っています。肩周囲の介護マッサージは日によって過敏だったり心地良かったりですので、確認しながら刺激過多にならないように注意して行っています。

 

気温が暖かかった日は足先も冷えが少なく介護マッサージ、他動運動も痛みなくしっかり施術できました。肩回りの筋緊張は強めでしたがしっかりほぐすと痛いようでしたので、軽めで念入りに介護マッサージしました。

キック運動は初めの10回はとてもしっかり力が入りましたが、2セット目は疲れた様子でしたので、軽めの抵抗で行いました。

肩周囲の筋緊張があった際、「こってますね、気持ちいいです。」とのことで、やや強めでしっかりとほぐしました。

マッサージ中も何度も「気持ちいいです」とおっしゃられた日もあります。

 

今後の目標として、下肢・頸肩部の筋緊張の緩和、下肢の筋力強化と拘縮の改善、上肢・肩周囲の拘縮の予防を図って行きたいと思います。

 

 

自費マッサージについて、ある患者様の施術方針としては

治療内容 上肢・下肢の筋緊張・関節拘縮緩和のための介護マッサージ、腰臀部の筋緊張緩和のための介護マッサージ、拘縮緩和のための他動関節運動を行います。

頸肩部や上肢など、上半身の筋緊張が強めに見られ、介護マッサージと他動運動で筋緊張緩和を図りましたが、痛みの反応はあまり見られませんでした。今月後半は、仰臥位の状態で唾液でむせることがあり、上体を起こして施術するようにしました。座位で胸郭を広げるよう施術を行い、呼吸状態の改善とむせの予防を図りました。

 

左膝、上肢共に筋緊張が強めの日は他動運動は痛みを見ながら慎重に行い、ゆっくりと伸ばしていき可動域は大きく動かせました。肩・頸部の筋緊張も強かった為、介護マッサージでしっかりとほぐしました。

胃ろう直後の際は、下肢の大きな運動は避けて施術し、唾液で少しむせておられたので、上体を起こして施術し、胸背部の緊張をよく緩めました。

その後もむせがある日は、むせのためか肩背部、上肢の筋緊張が強かった為、嚥下を促すよう、頸部の介護マッサージもしっかりと行いました。

 

今後の目標として、上下肢の筋緊張緩和・拘縮予防、頸肩部の筋緊張緩和、関節拘縮を改善しADL低下予防を図っていくことを目標としております。

 

 

 

自費マッサージについて、ある患者様の施術方針としては

治療内容として、上肢・下肢の筋緊張緩和のためのマッサージ、各関節の拘縮予防可動域向上のための関節運動、下腿・足部の浮腫緩和のためのマッサージを行います。

左肩のこわばりが強く、可動域が小さかったため、他動運動で念入りに緩め、ご自身の予定によりお疲れだった日は歩行時足が出にくく、他動運動時にもやや抵抗が強くこわばっていたため、マッサージでしっかりと緩めました。

現状として1週目に歩行時の安定感が悪く、足もなかなか前に出なかったです。その後、少し安定感は出てきましたが、歩いているうちに左足が出にくくなることがあります。他動運動、マッサージで関節のこわばりを緩め、足踏み運動で動作感覚を向上できるよう施術しました。居室への移動時もバランスに注意しながら行っています。

目標は浮腫の軽減、起居・歩行動作の向上、筋緊張の緩和によるADL維持・向上、関節拘縮の予防を目指しています。

自費マッサージについて、ある患者様の施術方針としては

治療内容として、上下肢・肩・腰部の筋緊張緩和の為のマッサージ、上下肢の拘縮予防の為の徒手矯正術として、下肢・体幹部の筋力強化訓練

を行います。

 

腰部が硬い時は、股関節の他動運動を念入りに行い緩めるようにし、足背の浮腫が多めの時は、マッサージと足関節の他動運動を念入りに行いました。

後日、足背の浮腫はやや減少し、股関節の動きも良くなり、動作時の痛みも改善されたようでした。

 

現状として腰部や肩甲骨間部などに筋緊張が見られるので、状態に合わせてマッサージの配分をしています。一時的に股関節の動きが硬く、関節運動時に

痛みが少しあることがありましたが、今月後半には痛みもなく、可動域も良くなってきました。下肢の筋力を向上させ、立位の安定性の向上を目指したい

と思います。

 

今後の目標として、運動不足による肩・腰部の筋緊張緩和、また筋力の向上によるADL維持・向上、関節拘縮の予防を目標としております。

時間がタイトに求められるケースが増えております。

名古屋は道路が広いので比較的時間には遅れは生じにくいですが、患者様が求める時間帯が夕方などの場合込み合うので、時間に余裕を持たせてのスケジュール管理が求められます。

また利用者、患者様の予定とこちらの予定が合わない所を合わせていくとなると、移動距離、移動の手間=1日の売り上げが合わなくなります。

そこを補う上では数の原理で人が多数いる事が必須となり、自社の場合ですと移動リスクを最小限に抑えていけると自負しております。

自社の場合はグループ治療院が30か所あり、治療院の回りたい時間、場所と患者様とのマッチングが合いやすくどちらにもwinwinになります。

 

 

 

この時期に依頼が多いのは、リンパ浮腫、浮腫み改善要望が多いです。

原因は様々ではありますが、寒暖差により筋肉、血管収縮、血液、リンパの流れがお年寄りは特に出ているように感じます。

冷暖房設備を多用する方も温度管理が出来ておらず、酷いと真夏で暖房付けている方もいます。

糖質制限までしなくても野菜海藻中心に豆類、発酵食品を食べて、坂道を歩く習慣は足腰の筋肉を使いますし、心肺機能も高めます。

浮腫みにも良いかと思います。

是非坂道や階段があれば利用しましょう!

痛みの訴えのご依頼が最近増えています。

寒さの寒暖差が及ぼす事も一因かと思いますが、中には筋力低下による転倒後の疼痛もご依頼が多いです。

痛み→運動量低下→筋力低下→意欲低下→廃用症候群

まずは運動量を減らさない事が必須となります。

痛み以外の総合相談も受付ておりますのでお気軽にお問い合わせください。

 

医療保険での鍼灸マッサージ治療ではカルテの保存義務は元々ありました。

しかしながらカルテをとってない一部の治療院もあるみたいです。

以前知人の治療院より生活保護から往診の日が病院入院した日と重なり申請ミスではとの事でした。

カルテ確認すると施術後に病院受診してそのまま入院した経緯でした。

記録を取っていた事で回答スムーズでしたが、2年前の問い合わせ内容の為、もしカルテ記載してなければ確認は出来なかったと思います。

 

 

患者様のご家族含めて世代が若くなりつつある中、メールやホームページの必要性が上がってきてます。

今後の広告のあり方について、ペリカンで打ち合わせ中です。(^^)/